海外営業も体育会系?

日本では営業マンの仕事っぷりといえば数打ちといえるでしょう。

ルート営業ではなく飛び込みアリの営業であれば1件1件企業を訪問、または家を訪問して足で稼ぐというスタイルが多い様子です。勿論テレアポもあり1日50件、100件のうちアポが1,2件取れればOK、その後の商談でも10件に1件とか100件に1件取れればOKというスタイルでいわば数打ちの体育会系イメージが定着している事でしょう。業界によって細かい違いはあれどアプローチ数を増やして獲得していくかたちになりますね。

それでは海外営業というと日本の営業スタイルと違うのでしょうか

海外はもっとスマートなイメージがあるかもしれませんが実は海外でも営業は数打ちです。ドアノックありの、テレアポありので具体的な成約率からの逆算で目標を立て、各社員に目標が与えられるようになります。業種によってはテレアポや飛び込みだけでなく、現地の商工会議所に顔を出したり、交流会やパーティで人脈を形成してビジネスパートナーを模索したりといったこともあります。

企業がその国に既に進出していて既存拠点があるのであれば、そこにノウハウが集約されているでしょうから情報を得て営業を展開していくかたちになります。

営業マンは主体的に活動する事をよしとし数字を上げることが結果であると認識されているので、個々人の裁量に任されている部分が多いといえます。

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